アメリカ生活情報

アメリカでコンタクトレンズを買う方法

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

まる
まる
こんにちは、アメリカオレゴン州在住のまるです!今日はコンタクトレンズの買い方についてです!

この記事はこんな人におすすめ

  • アメリカでコンタクトレンズを買いたい人
  • 日本からどれくらいコンタクトレンズを持って行けばいいか考え中の人

2015年の秋に日本から移住する際、約1年分のコンタクトレンズを持って来たまるです!

今思えば大して場所を取らないものの、そんなに持って来る必要はなかったなと思います。

それではアメリカでコンタクトレンズを購入する方法をみていきましょう!

処方箋を入手する

アメリカでコンタクトレンズを買うにはまず有効なPrescription『処方箋』が必要です。

処方箋は州にもよりますが通常1年有効です

処方箋を作成できる資格を持っている『検眼士』Optometrist(オプトメトリスト)にお世話になります。

Vision Insuranceに加入している場合は検査料とコンタクト代金の一部がカバーされることもあります!しっかり確認しましょう!

それでは実際どこで処方箋を実際に出してもらえるのか見ていきましょう!

眼科で処方箋を入手する

大きな病院に併設しているアイクリニックや、個人経営の眼科など

eye clinic near meと検索してみましょう!

大手小売店併設の眼科

これらのお店はなんと言ってもいつもの買い物のついでに寄れる手軽さが嬉しいですね!買い物の前後に用事を済ませられます。

大手のメガネ店併設の眼科

大きめのモールやプロムナードにあるようなイメージのお店です!郊外だといずれかの店舗が近くにあるのではないでしょうか?

オンラインで処方箋を入手する

個人的には年1回くらいの視力検査はしっかりしといたほうが良いと思っているので、オススメしないのですがオンラインでも処方箋を出してもらえる方法もあるようです。

ただいくつかの条件があるようです。

  • コンタクトを着用したことがある
  • 今着用中のコンタクトに不満がない
  • 健康状態に変化がない

どちらかというと今ある『有効期限の切れた処方箋を延長する手続き』がオンラインできるという印象です!

下記写真は1 800 Contactsのサイトの問診です。

簡単な問診とパソコンやタブレット上から視力検査を行い、そのデータを送ると処方箋が手に入るようです。

今使用中のコンタクトでもう何年も度数が変わっていなければ、利用もありかな!と思います。

クリニックで検査をするよりお手頃で時間もかからないのがメリットですね!

アメリカでコンタクトレンズを買う

眼科で買う

個人経営のアイクリニックやウォルマート、ターゲット、レンズクラフターズなどお世話になった眼科でそのまま購入することが可能です!

在庫があればそのまま当日持って帰ることもできるので、なるべく早く手に入れたい場合にはありだと思います。

また眼科保険に入っている場合もありだと思います!

オンラインで買う

個人的にお勧めしたいのはオンラインでの購入です!特に保険に加入していない場合はこちらが断然お得

Rakutenキャッシュバックを絶対に組み合わせていきましょう

眼科で受け取った『処方箋』をアップロードして『個人情報』などの必要情報を入力するだけで簡単に購入ができます!

コンタクトレンズのオンラインストア

1 800 Contacts

1 800 Contacts 

  • オンライン処方箋$20
  • 初回オーダー20%オフは利用しない手はありません!

lens.com

Lens.com

  • リピートオーダーで割引あり、コスパを求める層に人気
  • オンライン処方箋$15.99

Contacts Direct

Contacts Direct

  • 初回オーダー20%オフ
  • リピート注文、まとめ買いでお得に!
  • 使いやすいWebサイト

Warby Parker

Warby Parker

  • 初回25%オフ
  • 時期によってはコンタクト購入でメガネ割引特典あり
  • おしゃれな眼鏡店で親しみやすい店舗スタッフの実店舗あり

Costco Contacts Online

Costco Contacts Online

  • コストコの会員だったらぜひ試してみたい選択肢

その他オンラインストア

普段利用しているお店ならポイントも貯められてお得!

コンタクトレンズの買い方のパターン

個人的にはアメリカの眼科保険は健康保険、歯科保険ほど加入の必要性を感じていなくて、加入していない人も結構多いのではないかなと思います。どうでしょう?

なので、それぞれの場合に分けてパターンを説明しようと思います!

眼科保険に加入していない場合

『眼科で検診』を受けて『処方箋』をもらい『オンラインストア』でコンタクトレンズを購入する方法です!

 

眼科保険に加入している場合

『眼科で検診』を受けて『処方箋』をもらい検診を受けた『眼科』でコンタクトレンズを購入する方法です!

 

多くの保険のベネフィットで1年に1回コンタクトレンズかメガネのどちらかで支払いの何割かがカバーされるはずです!

また眼科で直接コンタクトレンズを購入した場合は、貰ったレシートをコンタクトレンズの製造会社に送って後日好きなギフトカードなどでリベートを受けられるシステムがあることも多いようです!  

このリンクから30日以内$30以上利用で$30もらえる!

【紹介リンクから登録】

Rakutenキャッシュバックに登録する

コンタクトをお得に買う

FSA/HSAを利用する

雇用主の設定や、加入している保険によってはFSAフレキシブルスペンディングアカウント(Flexible Spending Account)やHSAヘルスセイビングズアカウント(Health Savings Account)などを利用できるかもしれません!

ぜひ自身のアカウント状況を確認してみて下さいね!

Rakutenキャッシュバック

Rakutenにも数え切れないほどキャッシュバックのオファーがあるようです!

クレジットカードのオファーを利用

アメックスのゴールドカードやデルタカードなど持っている人も多いのでは?こちらもここで異なるオファーが来ていると思うので要チェックです。

まとめ

毎年眼科保険を見直す時期やコンタクトレンズを購入するる時期になると、そろそろ次はレーシックかな……なんて思いつつもまだコンタクトレンズにお世話になっています。

定期的に必要になる物だからこそお得に購入したいですよね!

ぜひこの記事がアメリカでコンタクトレンズを購入したい方の参考になれればと思います。

最後までお付き合いありがとうございました!