犬と暮らす

【犬と暮らす】アメリカで健康な子犬にかかる医療費〜生後8週から1年

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まる
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こんにちは、アメリカオレゴン州在住のまるです!今回はアメリカで子犬1年にかかる医療費です!生後8週で迎えた子犬の最初の1年の医療費をまとめてみました!

この記事はこんな人におすすめ

  • アメリカで犬を飼いたいと思っている人
  • アメリカで子犬を迎えるといくら医療費がかかるのか知りたい人
  • 犬を飼うか迷っている

アメリカの犬の医療費

アメリカの犬の医療費と書きましたが、今回医療費として説明していく部分はどの犬も必ずかかるであろう定期検診、検便、血液検査、ワクチン、避妊手術に予防薬などの必要最低限の部分です。

緊急でかかる動物病院代はまた別途で記事にできたらと思います。

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そして今回の犬の医療費で基準となる犬の基本情報は下記のとおりです!

子犬の1年目の医療費 1500ドル

最初の1年は予防接種や避妊手術のため、頻繁な動物病院訪問となりました。

実際に犬を迎えた時にイメージがつきやすいように、時系列順に載せていきます!

生後9週1日 665ドル

『Puppy whole health plan』という子犬の最初の1年に必要なものが全部含まれた動物病院独自のウェルネスパッケージのようなものを購入しました。

子犬に必要な定期検診2回、複数のワクチン、検便、血液検査などが全部パッケージ化されているものです。

検診、検便、血液検査、Distemper Parvoワクチン2/3回目(1回目はブリーダーの元で)、インフルエンザワクチン1/2回目

生後15週1日 0ドル

Distemper Parvoワクチン3/3回目、Rabiesの1年有効ワクチン、Leptopspirosisワクチン1/2回目

ノミダニ、フィラリア予防薬(体重5.6〜11lbs向け)1つ購入

パピー期は体重が変わりやすい頃なので、1錠ずつ購入しています。

生後18週 0ドル

Leptopspirosisワクチン2/2回目、インフルエンザワクチン2/2回目

生後23週5日 29ドル

ノミダニ、フィラリア予防薬(体重11.1〜22lbs向け)1つ購入

生後7ヶ月 58ドル

ノミダニ、フィラリア予防薬(体重11.1〜22lbs向け)2つ購入

生後7ヶ月 661.3ドル

避妊手術(麻酔、手術費用、処方された痛み止め)

朝7時半に預けて、午後の3時くらいにお迎えに行きました。

手術後数日はなるべくずっと一緒にいてあげられるような日程を組みましょう!

生後10ヶ月 87ドル

ノミダニ、フィラリア予防薬(体重11.1〜22lbs向け)3つ購入

2年目の医療費 891ドル

まる
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2年目以降の出費は比較的シンプルです!

  • 定期検診 $89
  • Bordatella ワクチン $42
  • Distemper Parvovirusワクチン $86
  • 狂犬病(3年有効)予防注射 $66
  • Leptospirosisワクチン $47
  • インフルエンザワクチン $54
  • 寄生虫便検査 $76
  • フィラリア、ノミダニ血液検査 $93
  • ノミダニフィラリア予防薬1年分 $338 (オンラインで購入)

ノミダニ、フィラリア予防薬をオンラインで、Rakutenキャッシュバックも使ってお得に購入する方法はこの記事へ!

まとめ

まる
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さてアメリカで犬を飼った場合の1年目、2年目の犬の医療費を見て来ましたが、皆さんの印象はどうですか?思ったより高いですか?想像してた通りですか?

犬を飼い始めて最初の1年は多くのワクチンと避妊手術があるので割高になりがちです。

2年目以降は健康な犬であれば1年目ほどかからなそうですね!

それでも成犬も基本的な医療費は1年間に1000ドルは予算として考えておきたいところです。(小型犬の場合)

通常の検診にこれだけかかるわけですから、病気になった時はさらにかかると考えたほうがいいでしょう。

アメリカでペット保険に興味のある方は、ぜひこちらもどうぞ!

今回も最後までお付き合いありがとうございました。

 
 
 
 
 
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