- アメリカで犬を飼いたいと思っている人
- アメリカで子犬を迎えるといくら医療費がかかるのか知りたい人
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アメリカの犬の医療費

アメリカの犬の医療費と書きましたが、今回医療費として説明していく部分はどの犬も必ずかかるであろう定期検診、検便、血液検査、ワクチン、避妊手術に予防薬などの必要最低限の部分です。
緊急でかかる動物病院代はまた別途で記事にできたらと思います。

子犬の1年目の医療費 1500ドル

最初の1年は予防接種や避妊手術のため、頻繁な動物病院訪問となりました。
実際に犬を迎えた時にイメージがつきやすいように、時系列順に載せていきます!
生後9週1日 665ドル
『Puppy whole health plan』という子犬の最初の1年に必要なものが全部含まれた動物病院独自のウェルネスパッケージのようなものを購入しました。
子犬に必要な定期検診2回、複数のワクチン、検便、血液検査などが全部パッケージ化されているものです。
検診、検便、血液検査、Distemper Parvoワクチン2/3回目(1回目はブリーダーの元で)、インフルエンザワクチン1/2回目
生後15週1日 0ドル
Distemper Parvoワクチン3/3回目、Rabiesの1年有効ワクチン、Leptopspirosisワクチン1/2回目
ノミダニ、フィラリア予防薬(体重5.6〜11lbs向け)1つ購入
パピー期は体重が変わりやすい頃なので、1錠ずつ購入しています。
生後18週 0ドル
Leptopspirosisワクチン2/2回目、インフルエンザワクチン2/2回目
生後23週5日 29ドル
ノミダニ、フィラリア予防薬(体重11.1〜22lbs向け)1つ購入
生後7ヶ月 58ドル
ノミダニ、フィラリア予防薬(体重11.1〜22lbs向け)2つ購入
生後7ヶ月 661.3ドル
避妊手術(麻酔、手術費用、処方された痛み止め)
朝7時半に預けて、午後の3時くらいにお迎えに行きました。
手術後数日はなるべくずっと一緒にいてあげられるような日程を組みましょう!
生後10ヶ月 87ドル
ノミダニ、フィラリア予防薬(体重11.1〜22lbs向け)3つ購入
2年目の医療費 891ドル
- 定期検診 $89
- Bordatella ワクチン $42
- Distemper Parvovirusワクチン $86
- 狂犬病(3年有効)予防注射 $66
- Leptospirosisワクチン $47
- インフルエンザワクチン $54
- 寄生虫便検査 $76
- フィラリア、ノミダニ血液検査 $93
- ノミダニフィラリア予防薬1年分 $338 (オンラインで購入)
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まとめ
犬を飼い始めて最初の1年は多くのワクチンと避妊手術があるので割高になりがちです。
2年目以降は健康な犬であれば1年目ほどかからなそうですね!
それでも成犬も基本的な医療費は1年間に1000ドルは予算として考えておきたいところです。(小型犬の場合)
通常の検診にこれだけかかるわけですから、病気になった時はさらにかかると考えたほうがいいでしょう。
アメリカでペット保険に興味のある方は、ぜひこちらもどうぞ!
今回も最後までお付き合いありがとうございました。
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