- アメリカで砂肝ジャーキーを作りたい
- 愛犬のおやつを手作りしたい
- 食品乾燥機の使い道を考えている
ペットショップやスーパーに行くと、アメリカでは本当にたくさんの種類の犬用おやつが売られていますよね。
便利で手軽に手に入る反面、「これ、何が入っているんだろう?」と思ったことはありませんか?
さらに、頻繁に購入するとなると、家計への負担も気になります。

特に、砂肝を使ったジャーキーは、手頃な価格で作れるうえに、高タンパク・低脂肪で愛犬の健康にも嬉しい栄養がたっぷり。

今回は、節約と健康を両立させる「砂肝ジャーキー」の作り方を詳しくご紹介します。
初めて手作りに挑戦する方でも安心してできるレシピですので、ぜひ試してみてください!
砂肝って何?英語ではどう言うの?

砂肝は英語で「chicken gizzards(チキン・ギザーズ)」と呼ばれ、鶏の胃の一部です。
この部位は高タンパク質で低脂肪、さらに以下の栄養素が豊富に含まれています:
鉄分:貧血予防や体内の酸素供給をサポート
亜鉛:免疫力の強化と健康な皮膚・被毛の維持
ビタミンB12:エネルギー生成を助け、神経系を健康に保つ
手作り砂肝ジャーキーをおすすめする理由

節約&ヘルシー
市販の犬用ジャーキーは高価なものが多く、防腐剤や添加物が含まれていることも。
しかし、手作りなら新鮮で安全な食材を使えるので、コスパも栄養面も安心です。
愛犬の健康を第一に考えられる
手作りすることで、犬に必要な栄養を確保できます。
特に砂肝は天然の高栄養食品なので、愛犬の筋肉やエネルギー維持に最適です。
材料と準備

必要な材料
砂肝(chicken gizzards):必要な量をスーパーで購入
※1lbs(約450g)で十分な量が作れます
道具
食品乾燥機(food dehydrator)
まな板と包丁
このネスコのガーデンマスター食品乾燥機はこのブログを始める前から個人的に友人たちにオススメしてきたアイテム!
ドライハーブ、ドライフルーツ、ビーフジャーキー、犬のおやつ、フルーツレザー手作り生活を充実させるのにマストアイテム!
砂肝ジャーキーの作り方
砂肝の下ごしらえ

砂肝を流水でよく洗い、水気を拭き取ったあと、白い筋や脂肪を包丁で取り除きます。
スライスする
小型犬には薄め、大型犬には1cm程度の厚さでスライスします。
乾燥しやすくなるように薄さを整えてあげるくらいで大丈夫です。
食品乾燥機で乾燥させる

スライスした砂肝を乾燥機のトレイに並べます。

温度は70℃(160°F)に設定し、約6~8時間(最大12時間くらい)乾燥させます。
完成の目安

しっかり乾燥してカリカリになれば完成です。
砂肝ジャーキーの保存方法と注意点
保存方法
ジャーキーが完全に冷めたら密閉容器やジップロックに入れます。
冷蔵保存なら2週間以内に消費してください。
長期保存する場合は冷凍庫に入れ、1〜2ヶ月を目安に使い切ります。
注意点
犬が初めて砂肝を食べる場合は、少量から与えて体調を観察してください。
塩や調味料は一切使用しないでください。
犬にとって有害になることがあります。
まとめ
食品乾燥機を使えば、愛犬の健康を考えた安心・安全な砂肝ジャーキーが簡単に作れます。
節約にもなり、栄養価も高いので一石二鳥!